また選手村で女性暴行容疑、ナミビア代表旗手を拘束/リオ五輪

 ブラジル・リオデジャネイロの警察当局は8日、五輪選手村でメイドに性的暴行を加えたとして、ボクシング男子のナミビア代表、ジュニウス・ジョナス容疑者(22)を拘束した。地元メディアが伝えた。同容疑者は5日の開会式でナミビア選手団の旗手を務めた。

 5日朝には、選手村でメイドのブラジル人女性2人に性的暴行を加えようとしたとしてボクシング男子のモロッコ代表、ハサン・サアダ容疑者(22)が拘束され、6日の試合に出場できなかったばかり。

 ジョナス容疑者は選手村でメイドの腕をつかみキスを迫ったほか、金を払って性交渉を持とうとした疑いが持たれている。11日に予定されている初戦に出場できない可能性が強まった。(共同)

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