野村、宮里美が7打差15位 全英女子オープン第2日

 女子ゴルフのメジャー第4戦、全英リコー女子オープンは29日、英ミルトンキーンズのウォバーンGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、リオデジャネイロ五輪代表の野村敏京と、宮里美香が通算4アンダーの140で首位と7打差の15位につけた。

 野村は1イーグル、4バーディー、2ボギーの68、宮里美は2バーディー、1ボギーの71で回った。李ミリム(韓国)が3バーディー、2ボギーの71で回り通算11アンダーで首位を守り、1打差の2位にアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)とフォン・シャンシャン(中国)が続いた。

 6バーディー、3ボギーの69で回った西山ゆかりは2アンダーの33位、2バーディー、3ボギーで73の鈴木愛は1オーバーの63位で決勝ラウンドに進んだ。

 横峯さくらは通算2オーバーで予選通過に1打及ばず、宮里藍と上田桃子は4オーバー、柏原明日架は8オーバーで予選落ちした。

 ■野村敏京の話「前日と変えたところは特にないが、きょうはパットがよく入ってくれたからスコアが伸びた。明日以降も楽しみになってきた」

 ■宮里美香の話「1つでもスコアを伸ばせたのは大きい。今は調子がいいし、楽しくラウンドできている」

 ■李ミリム(首位を守る)「ティーショットに少し問題があった。グリーンはそんなに悪くなかったが、3パットが2回。これから練習して修正したい」

 ■フォン・シャンシャン(68で2位浮上)「私は日曜日のプレーが終わるまでリーダーボードを見ないのが癖。だから他の選手がどんなスコアで回っているか知らない」

 ■カトリオナ・マシュー(英国=46歳のベテラン。65で4位に)「このラウンドは私のベストの一つ。グリーンをほとんど外さなかったのは素晴らしかった。まだまだ勝てると思っているから続けている」(共同)

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