ガトリンが準決勝で2着 日系人の高校生に0秒02差 全米陸上 リオ五輪

 男子200メートル準決勝1組で、ガトリンは終盤に追い上げたが、日系人の高校生ノーマンに0秒02差の2着に終わった。全体5位のタイムで決勝に進んだものの、「まさに大物食いというやつだ。準決勝は圧倒するより突破することが大事だ」と苦笑いした。

 全体4位の20秒21をマークしたノーマンは西部カリフォルニア州育ちで、母親のノブエさんは日本人という。大目標だったリオ五輪出場に近づき、「決勝は緊張しそうだけど、リラックスして臨みたい」と笑顔だった。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ