清原容疑者、3年目のV旅行であわや転落死…奇声を発しベランダ突進 この時期からすでに疑い

 【選手・清原和博 裏番行状記】西武編

 西武時代にさまざまな“暴走”ぶりで周囲を慌てさせた清原和博容疑者(48)。この時期に、とても普通の状態ではありえない“奇行”も披露している。

 1988年12月。プロ3年目で出場した中日との日本シリーズでチームは3年連続日本一を達成。その“ご褒美”で参加した米ハワイ優勝旅行で、命を落としかねない“暴挙”に出た。

 ある夜、外出先からホテルの自室に戻ってきた際、視線が定まらず異様に高揚した表情で意味不明な言葉を叫びながらベランダへ突進、防壁を飛び越えようとしたのだ。

 部屋はホテルの高層階にあり、放っておけば転落死は免れない。同室だった先輩選手はあわてて制止。「飛び降りようとする力がもの凄くて、自殺行為そのもの。こっちも一緒に死ぬ覚悟で、清原を力ずくで部屋へ引き戻した」と証言する。

 この行為は当時の球団管理部長で清原容疑者の“ブレーキ役”だった故・根本陸夫氏らフロント陣に報告された。元球団幹部は「話を聞かされて仰天した。何かドラッグでもやっているのではと思った」。薬物使用を疑う声は、この時期からあがっていた。

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