珍しくご機嫌の本田“激白8分” ミラノダービー勝利後に「許されるなら辞めたい」

 サッカーのセリエA、ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が1月31日、ホームでのインテル・ミラノとの“ミラノダービー”で先制点をアシスト。3-0の勝利に貢献した。インテルの日本代表DF長友佑都(29)はベンチ入りしたが出番はなかった。

 リーグ戦6試合連続で先発出場した本田は前半35分、右CKから短いパスを受け、右サイドから左足で絶妙なクロスを中央へ送るとFWアレックスが豪快に頭で合わせた。チームは後半2点を加えて完勝した。

 試合終了間際に退いた本田には、熱狂的サポーターから過去にない拍手が送られた。先制アシストとその後の守備での奮闘がたたえられた本田も試合後、珍しく約8分にわたって激白した。

 ここ8試合で今季の全5アシストを記録しており、「アシストでも認められていると感じる。今後は試合に勝てば“僕が勝たせた”と書いてくれれば。“不発”ではなく、勝った時は“本田が機能させた”と。ミランでは得点をあまり求めないでください」と本田。「許されるならきょうの試合で辞めたい」と冗談が出るほど満足げだった。

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