オリ・安達が入院 潰瘍性大腸炎で2週間

 オリックスは23日、安達了一内野手(28)が潰瘍性大腸炎のため西宮市内の病院に入院したと発表した。安達は数日前から腹部の不調などを訴え、22日に検査を受けた結果、潰瘍性大腸炎が判明。2週間の入院が必要という。

 安達は昨年、139試合に出場し、打率・239、11本塁打、55打点。内野の要として活躍した。本人は「一日も早く練習できるようにしたい」と球団を通じてコメントした。

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