真央ちゃん去就会見(1)「自然と試合が恋しくなった」現役続行に意欲示す

 フィギュアスケート女子のバンクーバー五輪銀メダルで今季を休養した浅田真央(24)が18日、都内で記者会見し、現役続行を表明した。浅田は昨年3月の世界選手権優勝後、競技活動を休止していたが、今月に入って休養前まで師事した佐藤信夫、久美子両コーチの下で現役復帰を視野に練習を開始。これまで今後の去就について「ハーフハーフ」としていたが現役続行に気持ちが傾いた。

 「今日のこの会見はザ・アイスの会見ですが、先週、私の進退の報道がでたので、答えられる範囲で答えたい。コーチにとてもご迷惑がかかったので、きょうここでお答えしたい。ブログで(現役続行について)発表しているので、そちらを参考にしていただけたら」

 《この日はアイスショーの会見のため、ショーのPRの後に自身の進退に言及》

 --ブログの話があったが、ご自身の口で今の心境をお願いします

 「休養発表してから1年間、休養してきた。自然と試合が恋しくなり、試合でいい演技ができたときの達成感を感じたいと思ったのも一つの理由。それだけではないが、今は試合に出場できる状態にもっていくために練習している」

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