松井、村田らが先発 5月2日に香港戦 ラグビー

 日本ラグビー協会は30日、アジア選手権第2戦の香港戦(5月2日、東京・秩父宮)の日本代表登録予定メンバー23人を発表し、初戦の韓国戦(4月18日、韓国・仁川)で代表初キャップを獲得した20歳のWTB松井(同大)やフランカー村田(NEC)らが先発入りした。スーパーラグビーのウェスタンフォース(豪州)に参戦中で、一時帰国しているWTB山田(パナソニック)も先発に名を連ねた。

 9月開幕のワールドカップ(W杯)イングランド大会を控える今季の国内初戦。56-30で勝利した韓国戦は前半を22-20で折り返す苦戦だったが、会見したジョーンズ・ヘッドコーチは「この試合のため、タフな練習を積み重ねてきた。前回よりいいパフォーマンスができると信じている」と話した。山田については「ウェスタンフォースではあまり出るチャンスがなく、フラストレーションがたまっている。彼の力を証明するいい機会」と期待を込めた。

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