プロ野球、戦力外・引退選手の7割は野球関係の仕事に:イザ!

2014.5.8 17:58

プロ野球、戦力外・引退選手の7割は野球関係の仕事に

 日本野球機構(NPB)は8日、昨年に戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手の計101人(育成選手を除く)の進路調査結果を発表した。約7割に当たる70人がコーチや球団スタッフ、野球解説者など野球界にとどまっており、多くの選手が野球関係の仕事に携わる傾向は変わらなかった。

 プロ野球界に残ったのは51%の52人。四国アイランドリーグなど国内独立リーグや社会人野球、海外プロは11%の11人、野球解説者は7%の7人だった。野球以外は、一般企業への就職者や自営業への転身者が昨年よりも7人増加し、15%に当たる15人だった。

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