【ソチ五輪】真央、まさかのSP16位 「何も分からない」と放心状態…:イザ!

2014.2.20 04:40

【ソチ五輪】真央、まさかのSP16位 「何も分からない」と放心状態…

 フィギュアスケート女子はショートプログラムが行われ、日本期待の浅田真央は冒頭のトリプルアクセルで転倒するなどミスが続き、55・51点の16位と苦しいスタートとなった。

 キム・ヨナ(韓国)が74・92点で首位、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、カロリーナ・コストナー(イタリア)が僅差で続いている。鈴木明子(邦和スポーツランド)は8位、村上佳菜子(中京大)は15位。フリーはSPの上位24選手によって日本時間21日未明から行われる。

 最終30番目に登場した浅田。だが、メダルの鍵を握るトリプルアクセルの着氷に失敗し転倒。その後、3回転フリップは成功したものの、後半に予定していた3回転ループ-2回転ループのコンビネーションジャンプが2回転ループ1回にとどまる痛恨のミスとなり、低得点にとどまった。

 演技終了後、浅田は「自分でも終わってみてまだ何も分からない」と放心状態。それでも「明日は自分のフリーの演技ができるようにしたい」と前を向いた。

 ■佐藤信夫コーチの話「調子が悪かったわけじゃない。順調に、やるだけのことはやってきた。本人に何があったのかは分からない。これが五輪といえば五輪」(共同)

関連ニュース