「箱根駅伝」悪者説に武井壮がFBで反論「妬み半分に聞こえる」:イザ!

2014.1.18 15:39

「箱根駅伝」悪者説に武井壮がFBで反論「妬み半分に聞こえる」

 今年の箱根駅伝が終了した1月4日に、タレントで陸上・十種競技の元日本覇者でもある武井壮(40)がフェイスブックで「箱根駅伝は楽しくて、素晴らしい大会で、投資対象としても優良だという現実を逆に陸上連盟やOB、指導者、選手も認識するべきだと思う」などと、箱根駅伝が陸上界に悪影響を及ぼしているというネガティブな意見に反論する長文を掲載し、反響を呼んでいる。

 フォロアーが約3万6400人に上り15位にランキングされるフェイスブックで、武井は「箱根駅伝が終わった。陸上界には箱根駅伝に否定的な発言をする選手やOB指導者がいる」と自説を切り出している。そして「選手は大学の宣伝のように使っているとか、指導者が選手を箱根駅伝に集中させすぎて選手の競技人生や引退後の生活を見渡していない」など一般的に言われる否定的な意見を紹介したうえで、「どれも妬み半分みたいに聞こえるなあ」と一蹴する。

 少子化が進み、2009年頃から誰もが志望する大学・学部に入れる「大学全入時代」がささやかれ始めた。大学側も学生集めの手段として露出度の高い箱根駅伝で名前を売る絶好の機会と捉えているといわれる。実際、今年のテレビ視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は2日に26・8%、3日に27・0%と関心の高さを実証している。

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