パソナグループ 起業家と地方を繋ぐ会員専用SNS『BUSINESS HUB(ビジネスハブ)』10月6日開始

株式会社パソナグループ
株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、地方創生アントレプレナーの育成とイノベーションの創出を目指す「地方創生ビジネスハブ」において、会員専用SNS(利用者専用ソーシャル・ネットワーキング・サービス)『BUSINESS HUB(ビジネスハブ)』を開設し、10月6日(金)より運用を開始いたします。

今年6月、パソナグループJOB HUB SQUARE(東京都千代田区大手町)内に開設された「地方創生ビジネスハブ」は、起業を志す方やベンチャー企業、フリーランスで働く方、女性起業家、外国人起業家など多様な人材が利用する「インキュベーションラウンジ」と、全国の地方自治体の東京オフィスやUIJターン窓口などが入居する「地方創生ラウンジ」などで構成され、官民連携の促進による新たな事業創造と地方創生の実現を目指しています。

10月6日より利用者を対象に開始する『BUSINESS HUB』では、利用会員の紹介やイベント情報、人材募集・お仕事シェア情報などを自由に投稿でき、場所を選ばずに、利用者がお互いに情報交換やコミュニケーションを図ることができます。起業家と自治体をつなげるコミュニティの形成を促進し、新たなイノベーション創出や事業創造を促すプラットフォームとなります。また年内には、当SNSのみを利用する「SNS会員」も設け、コミュニティの輪を拡大させていきます。

利用者を対象にしたセミナーや各種イベントの開催とあわせて『BUSINESS HUB』を開設することにより、地方創生に関わる“ひと・企業・地方”を結びつけ、社会の問題点を解決する新たな事業の創造に取り組んでまいります。

[画像: https://prtimes.jp/i/16751/249/resize/d16751-249-479906-0.jpg ]

■『BUSINESS HUB』概要
開設: 2017年10月6日(金)
対象: 地方創生ビジネスハブを利用する起業家・地方自治体など
機能: 会員が自由に投稿できるソーシャル・ネットワーキング・サービス
1.会員紹介(利用者個人や利用法人の社員などの紹介)
2.イベント情報(利用者を対象にしたイベント情報や、利用者が主催するセミナー情報など)
3.求人情報・お仕事シェア(事業拡大に向けた求人情報や、利用者同士で連携して事業を行う際のパートナー募集情報など)
URL: https://sns.business-hub.tokyo/ ※会員のみログイン可能
備考: 「コワーキングスペース」や「各種起業支援サービス」などの利用はせずに、当SNSのみを利用する「SNS会員」の募集を、年内に開始予定

(参考)「地方創生ビジネスハブ」概要
目的: 地方創生に関わる“ひと・企業・地方”を結びつけ、地方創生アントレプレナーの育成とイノベーション創出を目指す
開設: 2017年6月1日(木)
場所: パソナグループ JOB HUB SQUARE(東京都千代田区大手町2-6-2)
機能:
1.インキュベーションラウンジ(12階)
ベンチャー企業や個人が働くコワーキングスペースや個室オフィス、打合せスペースなどを設置するほか、定期的なビジネスセミナーや交流会の開催、各種起業・経営支援を実施
2.地方創生ラウンジ(3階)
地方自治体の東京オフィスやUIJターン窓口等が入居するオフィス、交流スペースなどを設置
3.セレクトショップ「POPPING STAND(ポッピングスタンド)」「Crafteria(クラフテリア)」(地下1階)
地方創生ベンチャーの新商品や地方の産品などを展示・販売
URL: http://www.business-hub.tokyo

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