女子高生が選ぶ「2017年人気ハロウィンコスランキング」が発表

株式会社AMF
株式会社AMF(本社:東京都港区、代表取締役社長:椎木里佳 以下、AMF)監修のもと、株式会社MAKEY(本社:東京都品川区、代表取締役社長:中村秀樹 以下、MAKEY) は、2017年10月にユーザーを対象にした「2017年人気のハロウィンコスチューム調査」を実施しました。調査対象はいずれも、MAKEYが運営する、メイクのハウツーアプリ『MAKEY』ユーザーの女子中高大生です。調査結果を以下のとおり発表いたします。

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トレンド1. USJ人気によりゾンビや傷メイクが復活

男子向けのハロウィンコスであるゾンビ(コスプレ部門3位、メイク部門1位)や傷メイク(メイク部門2位)などが、男女問わず復活しています。その理由として、USJが「ハロウィーン・ホラーナイト」を開催し、暗くなるとパーク内を歩くゾンビの演出などで集客を行い、昨年の月間入場者数が176万人を記録したことが一因として挙げられます。グロい=かわいい、楽しいといった想起が今回の結果に繋がったようです。

トレンド2. 今年のハロウィンはブルゾンちえみと平野ノラが街に溢れる

今年大ブレイクした芸人のブルゾンちえみ(コスプレ部門10位、メイク部門3位)と平野ノラ(メイク部門8位)。
同性である女子高生から圧倒的な支持を受けています。
「友達と5人でブルゾンちえみコスをしたらインスタ映えしそう。でもwith Bになってくれる男子がいない!」(中学3年生・15歳)
男性陣はブリリアンコスをして街に繰り出せば、写真待機列ができるかもしれません。

トレンド3. 映画派JKは、ミニオン&美女と野獣。ドラマ派JKは、コードブルー

国内興行収入150億円を記録した大ヒット映画「美女と野獣」の主人公ベル(メイク部門7位)は、ディズニーでは単独のランクイン。今年公開された「怪盗グルーのミニオン大脱走」(コスプレ部門4位)は、「ミニオンコスは5割増しでかわいく見える」(高校1年生・16歳)とかわいく盛り上がりたい女子の人気を獲得しています。

放送中、Twitterトレンドを独占していた「コードブルー ~ドクターヘリ緊急救命~3rd season」(コスプレ部門6位)は首都圏から地方まで、幅広く支持を集めました。普通のナースコスでは飽きてしまった女子の心を掴んだ結果となりました。

*公開データの引用・転載の際は、“株式会社AMF監修、株式会社MAKEY調べ”と明記いただけますようお願い申し上げます。

◆ 調査概要
調査方法  : インターネットアンケート
調査対象  : メイクのハウツーアプリ『MAKEY』ユーザーの女子中学生、高校生、大学生(高専生、専門学校生、短大生を含む)

【株式会社AMF 会社概要】

[画像2: https://prtimes.jp/i/17469/4/resize/d17469-4-381652-2.jpg ]

2013年、椎木里佳が中学3年生時に創業。総勢100名の女子中高生で構成される女子中高生マーケティング集団「JCJK調査隊」を組織し、10代のマーケティング調査、アドバイス等をナショナルクライアントを中心に提供。「JK女子会」などイベント事業領域にも参入し、着実に拡大中。
会社URL: http://amf.tokyo.jp/

【株式会社MAKEY 会社概要】

[画像3: https://prtimes.jp/i/17469/4/resize/d17469-4-247631-1.jpg ]

2014年、当時大学生だった男子4人で起業。コスメ・メイク好きのためのメイクハウツーアプリ「MAKEY」をリリース。メイクハウツーアプリとしては異例の「ハロウィンメイク」や「ギャルメイク」など数々が検索で上位を独占。2017年ニッセイキャピタルやインフルエンサー企業より調達を受け、MAKEYの人気ユーザーを使ったメイク動画事業にも力を入れている。
会社URL:http://makey.asia/

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