第8世代インテル Core プロセッサーに対応するインテル Z370 チップセット搭載300シリーズマザーボード9製品を発表

ASUS JAPAN株式会社
ASUS JAPAN株式会社は2017年10月5日、インテル株式会社のインテル Z370 チップセットを搭載する「300シリーズマザーボード」9製品を発表いたしました。

300シリーズマザーボードは、LGA1151ソケット用の第8世代インテル Core プロセッサーに対応するマザーボードです。ゲーマーおよびオーバークロッカー向けの「ROG MAXIMUSシリーズ」を4製品、ゲーマー向けの「ROG STRIXシリーズ」を3製品、ゲーマー向けの高耐久シリーズである「TUFシリーズ」を1製品、汎用向けの「PRIMEシリーズ」を1製品の、4シリーズ計9製品を用意しています。

○発表製品

・ゲーマーおよびオーバークロッカー向けのROG MAXIMUSシリーズ
「ROG MAXIMUS X APEX」(ExtendedATXサイズ)
「ROG MAXIMUS X FORMULA」(ATXサイズ)
「ROG MAXIMUS X CODE」(ATXサイズ)
「ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)」(ATXサイズ)

・ゲーマー向けのROG STRIXシリーズ
「ROG STRIX Z370-F GAMING」(ATXサイズ)
「ROG STRIX Z370-G GAMING」(microATXサイズ)
「ROG STRIX Z370-I GAMING」(Mini-ITXサイズ)

・ゲーマー向けで高耐久なTUFシリーズ
「TUF Z370-PLUS GAMING」(ATXサイズ)

・汎用向けのPRIMEシリーズ
「PRIME Z370-A」(ATXサイズ)

○発表製品の特長

・ROG MAXIMUS X APEX

[画像1: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-536544-0.jpg ]

オーバークロッカー向けに特化した設計のマザーボードです。ExtendedATXの大きな基板サイズでありながら、メモリスロットをあえて2本しか搭載せず、メモリのオーバークロック性能を極限まで高めています。M.2ストレージは、付属のM.2拡張カードを使用して、ASUS JAPAN独自のスロットに取り付けて使用する設計になっており、一般的なM.2スロットよりも強力にM.2ストレージを冷却することができ、過酷なオーバークロック環境でもM.2ストレージを安定して高いパフォーマンスで使用できます。ROG MAXIMUSシリーズの上位モデルだけが搭載する、オーバークロック用途向けの「Extreme Engine Digi+」電源回路や、基板の一部に切り込みを入れたスタイリッシュなデザインも本製品の大きな特徴です。

・ROG MAXIMUS X FORMULA

[画像2: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-557396-1.jpg ]

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボードです。本格液冷に対応していることが大きな特徴となっており、液冷パーツメーカーのEK Water Blocksが開発した、電源回路用の「CrossChill EK II」クーラーを搭載しています。このクーラーは、本格液冷システムと接続することで電源回路を強力に冷却できるほか、通常の空冷ヒートシンクとしても使用できます。基板上に、CPUクロックやアニメーションGIFなどを表示できる、1.3型のモノクロ有機ELパネルを搭載しており、個性的なゲーミングPCが実現可能です。チップセットカバーおよびバックパネルカバー、電源ボタン、リセットボタンに搭載するLEDはイルミネーション機能の「Aura」に対応しているので、搭載LEDの光り方や光の色を専用ソフトから詳細に変更できます。また、Aura機能に対応したLEDストリップや冷却ファンなどをマザーボードに接続することができ、マザーボード上のLEDと光り方を同期することも可能です。IEEE802.11acに対応する無線LAN機能も搭載しており、ワイヤレス接続のゲームPCを自作できます。ゲーム内の敵の音を画面上にレーダー表示して、壁の裏側の敵プレイヤーなどを発見できる「Sonic Radar III」機能など、多数のゲーム用機能を搭載しています。

・ROG MAXIMUS X CODE

[画像3: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-229936-2.jpg ]

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボードです。基本機能およびイルミネーション機能などの主な搭載機能は上位モデルのROG MAXIMUS X FORMULAとほぼ共通となっていますが、液冷対応クーラーや有機ELパネルを省くことで、よりシンプルな構成にしてあります。もちろん、ゲーム用のオーディオ機能や無線LAN機能もROG MAXIMUS X FORMULAと変わらず搭載しており、ハイスペックなゲーミングPCを自作できます。

・ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)

[画像4: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-237794-3.jpg ]

ゲーマー向けに特化した設計のマザーボードです。イルミネーション機能のAuraに対応するLEDを、チップセットカバーおよびバックパネルカバーとM.2ヒートシンクに搭載しており、鮮やかな光を楽しめるスタイリッシュなゲーミングPCを実現できます。Aura機能に対応したLEDストリップや冷却ファンなどの接続も可能です。上位2モデルのゲーマー向けモデルと同様にIEEE802.11acに対応する無線LAN機能を搭載しているので、わずらわしいLANケーブルを使用することなくネットワークに接続できます。

・ROG STRIX Z370-F GAMING

[画像5: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-843841-4.jpg ]

カジュアルゲーマー向けのマザーボードです。刀をイメージしたデザインを採用しており、ゲーミングPCらしいスタイリッシュなPCの自作が可能です。バックパネルカバーに搭載するLEDはAura機能で自在にカスタマイズでき、対応LEDストリップや冷却ファンをマザーボードに接続して光り方の同期などを行うことで、PCを鮮やかに光らせることができます。SN比120dBのクリアな音質でサウンド出力を行える「ROG SupremeFX」オーディオ機能を搭載しており、オンボード機能とは思えない上質なサウンドでゲームを楽しむことができます。ゲーム内の敵の音の方向と距離を画面に映し出す、Sonic Radar III機能にも対応しています。

・ROG STRIX Z370-G GAMING

[画像6: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-333981-5.jpg ]

カジュアルゲーマー向けに特化した、microATXサイズの小さなマザーボードです。デザインはATXサイズのROG STRIX Z370-F GAMINGと同様の刀デザインを採用しており、イルミネーション機能のAuraに対応するLEDはチップセットカバーに搭載しています。SN比120dBのROG SupremeFXオーディオ機能と、敵の場所が分かるSonic Radar III機能も共通です。省スペースなゲーミングPCを自作したい場合に最適なマザーボードとなっています。

・ROG STRIX Z370-I GAMING

[画像7: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-130337-6.jpg ]

カジュアルゲーマー向けに特化した、Mini-ITXサイズの超小型マザーボードです。基板サイズは170mm×170mmしかなく、卓上サイズの小さなゲーミングPCを自作できます。基本機能は、microATXサイズのROG STRIX Z370-G GAMINGとほぼ共通になっており、イルミネーション機能のAuraや、ゲーミングPCに最適なROG SupremeFXオーディオ機能を搭載しています。LEDは基板の裏側にあるので、間接照明のような独特で雰囲気のある光り方をします。IEEE802.11acに対応する無線LAN機能を搭載しており、わずらわしいLANケーブルを使用することなくネットワークに接続できます。

・TUF Z370-PLUS GAMING

[画像8: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-397748-7.jpg ]

ほかの製品シリーズよりも耐久性を高めた、カジュアルゲーマー向けのマザーボードです。ミリタリーグレードのチョークコイルである「TUFチョークコイル」に、ミリタリーグレードかつ発熱量が少ない「TUF MOSFET」や、通常のコンデンサよりも+20%の温度耐性と5倍の長寿命を実現した「TUFコンデンサ」を搭載し、高負荷状態で連続稼働をさせたいようなゲーミングPCに最適なマザーボードとなっています。ステレオヘッドセットでも音の方向を正確に知ることができる、ゲーミングヘッドセット用のDTSカスタム機能を搭載しており、ゲームをより有利に楽しむことができます。イルミネーション機能のAuraに対応するLEDは基板の裏側に搭載しています。また、基板の一部に切り込みを入れた個性的なデザインも本製品の大きな特徴です。

・PRIME Z370-A

[画像9: https://prtimes.jp/i/17808/84/resize/d17808-84-485508-8.jpg ]

用途を選ばずさまざまな使い方ができる、汎用性が高いことが特徴のマザーボードです。専用ソフトを使用して、オーバークロックの設定と冷却ファンの設定をワンクリックで全自動で行える「5-Wayオプティマイゼーション」機能を搭載し、初心者でも簡単に高いパフォーマンスを実現できます。ROG MAXIMUSシリーズとROG STRIXシリーズが搭載する、オーバークロック処理用チップのTPUも搭載しており、オーバークロック面でも高い性能を発揮します。クリアなサウンド出力を実現する、SN比120dBの「Crystal Sound 3」機能や、基板の裏側を光らせることができる、Aura機能に対応したLEDも搭載しています。

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