秋のファッション&ネイル、トレンドで選ぶ?それとも… 好きな“色”がストレスレベルに影響 高ストレス女性は「ゴールド」「シルバー」「レッド」低ストレス女性は「オフホワイト」「グリーン系」

株式会社メディプラス
ファッションの秋がやってきました。ショウウィンドウにも続々と新作が並び、何を手に入れようか思案している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、メディプラス研究所が年1回行っている「ココロの体力測定」の結果から「色」についての調査を分析。高ストレス女性と低ストレス女性では、好きな色に違いがあることがわかりました。

< 高ストレス女性と低ストレス女性の好きな色 比較>
[画像: https://prtimes.jp/i/18482/39/resize/d18482-39-314513-0.jpg ]

■ 色が「自律神経機能」に及ぼす実験も、調査を裏付ける結果に
好きな色の第1位は共に「ピンク」。しかし低ストレス女性と比較し、高ストレス女性がより好む色を見ると「ゴールド」「シルバー」とインパクトのあるメタリック系、「ブラウン」「レッド」が続きます。逆に、低ストレス女性がより好む色はやさしい「オフホワイト」や「グリーン」「ライトグリーン」「カーキ」とグリーン系が上位でした。

メディプラス研究所がWINフロンティア株式会社と行った「自律神経機能に及ぼす影響」実験でも、上記を裏付ける結果が出ています。「ブラック」「グリーン」「レッド」それぞれの色を見たときの自律神経機能の働きを検証したところ、緊張時に働く交感神経は、「グリーン」を見たときに最も抑制され、リラックスした状態に。逆に「レッド」はほとんど抑制されないという結果でした。

ファッションやメイクはもちろんですが、意外と目に入りやすいのが指先。ネイル選びの参考にもいかがでしょうか。

【調査概要】
「ココロの体力測定2017」
方法-インターネット調査
期間-SCR調査 SCR調査 2017年2~3月⇒  本調査 2017年4月

(SCR調査)
対象-全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)
項目-15問
分析データについて-厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化
集計データについて-集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行い活用

(本調査)
対象-全国、20~69歳、2266人
本レポート活用対象-女性全体:1854(高ストレス者:522、低ストレス者:370)

■ オフラボ運営会社
社 名   :株式会社メディプラス研究所
代表取締役 :恒吉明美
所在地   :〒150‐0013 東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル2F(株式会社メディプラス内)
設 立   :2013年12月

【 プレスリリースに関するお問合わせ 】
メディプラス 広報事務局 担当:柴山(携帯 070-1389-0172)
E-mail: pr@real-ize.com TEL 03-5411-0066 /  FAX 03-3401-7788

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