電通アイソバー、「Adobe Sensei」を活用したデジタルアセット管理の導入を支援

電通アイソバー株式会社
~米国アンダーアーマー社の日本総代理店、株式会社ドームのデジタルトランスフォーメーションをサポート~

電通アイソバー株式会社(本社:東京都中央区築地、代表取締役社長CEO:得丸英俊、以下電通アイソバー)は、米国アンダーアーマー社の日本総代理店である株式会社ドーム(本社:東京都江東区 代表取締役CEO:安田秀一、 以下ドーム)へ、「Adobe Sensei」を活用したデジタルアセット管理システム「Adobe Experience Manager Assets(以下AEM Assets)」の導入を支援します。

ドーム様は、マーケティングの高度化、顧客体験の向上に向けて、デジタルプラットフォームの基盤構築を推進されます。その取り組みの一環として、デジタルアセットを統合的に管理し、お客様に最適なコンテンツを届けるための基盤として、AEM Assetsを採用しました。

AEM Assetsは、アドビのAIとマシンラーニングのフレームワーク「Adobe Sensei」の画像認識と自動タグ付けを行うsmart tags(スマートタグ)機能により、画像、写真、ビデオおよびその他の視覚的なデジタルアセットの管理を容易にします。

これにより、直営店や量販店も交えた商品画像等デジタル素材の一元管理が可能となり、制作業務フローにおける業務効率を向上します。また、アセット管理業務が標準化され、検索性が向上することにより、多様なコンテンツのスピーディな市場投入を支援します。結果として、Web・店舗等を含めたオムニチャネルによるデジタルマーケティングを積極的に展開することが可能となります。

電通アイソバーは、企業のデジタルプラットフォーム構築における、戦略立案、技術支援、導入・運用までを含めたサービスを提供しています。独自の豊富な経験と知識を持つ人材と、多くの実績を有するグローバル ネットワークとの連携により、デジタル技術を活かし、今後もクリエーティブかつ質の高いソリューションをご提供して参ります。

詳細はこちら:
http://www.dentsuisobar.com/news/2017-0914/

【電通アイソバーの概要】
・社名:電通アイソバー株式会社
・本社所在地:東京都中央区築地1-13-1築地松竹ビル
・設立:2016年1月1日
前身の株式会社デジタルパレットの設立は2001年4月
・資本金:4億円
・従業員数:400名
・事業内容:デジタルソリューションサービス
・代表者:代表取締役社長CEO:得丸 英俊

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