岐阜県高山市との連携強化を目指し、高速バス路線を活用した“貨客混載”による飛騨高山の農産物の販路拡大事業をスタートします!

京王電鉄株式会社
 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、社長:紅村 康)と岐阜県高山市(市長:國島 芳明)では、新たな経済交流として、9月14日(木)から高速バスを活用した貨客混載により飛騨高山の農産物を東京へ輸送し、販売する販路拡大事業を開始します。

 これは、京王電鉄バス株式会社(本社:東京都府中市、社長:川杉 範秋)と濃飛乗合自動車株式会社(本社:岐阜県高山市、社長:齋藤 尚正)が共同で運行している高速バス路線「飛騨高山線」(新宿~飛騨高山間)において、新宿方面行きのトランクを活用し、岐阜県高山市の新鮮な野菜や旬の果物等を定期的に輸送し、株式会社京王ストア(本社:東京都多摩市、社長:川瀬 明伸)が運営する「キッチンコート永福町店(最寄:京王井の頭線永福町駅)」にて販売する事業です。

 当社グループは、1998年から高速バス路線「飛騨高山線」を運行しており、高山市も昨年7月に当社が開業した観光案内所「中部地方インフォメーションプラザin京王新宿」に出展しています。また、本年5月には高山グリーンホテルとの連携強化を目的とした提携を締結するなど、当社グループと高山市とは深い関係を築いており、今回の事業もこれまでに醸成してきた信頼関係により、当社グループのリソースを活用するスキームを当社と高山市が協力して構築したものです。
 詳細は下記のとおりです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/22856/84/resize/d22856-84-337984-4.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/22856/84/resize/d22856-84-991974-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/22856/84/resize/d22856-84-753227-2.jpg ]

               ≪高速バス車両と保冷コンテナと高山産の農産物≫
1.本事業のねらい
(1)高速バスで輸送することで、高速バスの生産性向上を図る。
(2)飛騨高山産の農産物を差別化商品とすることで京王ストアの魅力が向上する。
(3)高山市の知名度向上や観光誘致、農産物の販路拡大により、地域経済の活性化に貢献する。

2.販売開始
 9月15日(金)から
 ※販売する農産物は9月14日(木)に輸送します。
 ※以降の販売は毎週火曜日・金曜日を予定しています(輸送は前日に行います)。

3.販売店舗
  店 舗 名:キッチンコート永福町店
  場  所:東京都杉並区永福2-60-31(京王井の頭線永福町駅直結1階)
  営業時間:9:00~23:30
  電話番号:03-3323-7281

4.販売する農産物の特徴
 高山市は北アルプスなどの高い山々に囲まれた中山間地域で、野菜や果物などは、冷涼な気候と昼夜の寒暖差、豊富でおいしい水などこの地域特有の自然の恩恵を活かし育てられています。関東ではまだ馴染みが薄いですが、飛騨トマトや飛騨ほうれん草などに代表される農産物の一大産地です。
【農産物一例】
飛騨高山産のトマト・ホウレンソウ・モモ・ナス・トウモロコシ・キュウリ等

5.貨客混載概要
≪運搬行程≫
[画像4: https://prtimes.jp/i/22856/84/resize/d22856-84-823556-3.jpg ]

≪輸送量≫
1便当たりの保冷コンテナ搭載量:3~6個(60kg~120kg)
※特選館あじかは高山市にある、朝収穫したばかりの野菜や果物、加工食品などの直売所施設です。農家から直接仕入れをおこなっているため、より新鮮な状態で農産物を扱うことを可能としています。
(特選館あじか ホームページ:https://www.hidaajika.com/

                          以 上

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