<独自>ワクチン37・5度「不適当」 厚労省通知 基礎疾患ある要注意者は慎重接種

ワクチン接種の準備をする看護師ら=19日午後0時4分、大阪市中央区の大阪医療センター(鳥越瑞絵撮影)

ワクチン接種の準備をする看護師ら=19日午後0時4分、大阪市中央区の大阪医療センター(鳥越瑞絵撮影)

 厚生労働省が新型コロナウイルスのワクチン接種の手引を改訂し、「接種不適当者」と「接種要注意者」を具体的に明示し、各都道府県などに通知したことが23日、分かった。37・5度以上の熱がある人は不適当者に該当し、接種は受けられないとした。基礎疾患のある人は要注意者とし、接種の適否を慎重に判断するよう求めた。

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