F35B導入、いずも「空母化」 防衛大綱など骨子公表

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南シナ海を航行中の護衛艦「いずも」=平成29年6月、南シナ海(自衛隊ヘリから、松本健吾撮影)

南シナ海を航行中の護衛艦「いずも」=平成29年6月、南シナ海(自衛隊ヘリから、松本健吾撮影)

 政府は11日、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」と、平成31~35年度の「中期防衛力整備計画」の骨子案を公表した。F35B最新鋭ステルス戦闘機の導入や、「いずも」型護衛艦を事実上の空母とする改修を行う方針を示した。18日の閣議決定を目指す。

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