加藤官房長官、米司法省のグーグル提訴「関心持って注視」

 加藤勝信官房長官は21日午前の記者会見で、米司法省が20日、独占禁止法(反トラスト法)違反で米インターネット検索最大手グーグルを提訴したことについて「政府としても関心を持って注視していきたい」と述べた。

 同時に「デジタル市場における透明性、公平性がさらに重要になってきている。国際的な動向を踏まえながら、しっかりとしたデジタル市場のルール整備を図っていきたい」とも語った。政府は現在、検索も含めたデジタル広告市場のルール整備を検討中だ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ