麻生太郎氏、新型コロナで中国・英国をバッサリ! 「船籍は英国だが何一つ発言しない…割を食っているのは日本じゃねえか」歯に衣着せぬ“麻生節”炸裂

 日本は犠牲的精神で、乗員乗客約3700人という船を受け入れたのに、世界各国から批判が寄せられたことに、我慢ならなかったようだ。

 麻生氏といえば、毒舌や失言で知られるが、今回の発言には、ネット上でも、《その通り! 公の場でよく言ってくれた、麻生さん!》《麻生閣下! 国民の声を分かっておられます》などと、好意的な反応が数多く見られた。

 ジャーナリストで作家の門田隆将氏は「麻生氏は、平和ボケした風潮に同調しない、歯に衣(きぬ)着せぬ発言に人気がある。今回の中国や英国への発言も良かった。中国は官製メディアが、ウイルスを世界にバラまいた責任を小さくしようとする報道をしている。麻生氏が国際会議などで発信することは、日本や世界のために意義がある」と語っている。

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