韓国“無礼議長”に米議会も激怒! 超党派が改善促す決議案提出

 竹田氏は続けた。

 「日韓の国民の多くはお互いを嫌っている。ならば、無理して国同士で付き合う必要はない。日本はいつもゴールポストを動かす韓国に疲れている。断交しても、日本が困ることはない。安倍首相が衆参同日選を断行して、『韓国との国交断絶』について国民に信を問えば、歴史的大勝利になる。『国民の意思』として韓国に向かって強く言える」

 激烈・苛烈な意見と言うしかない。ただ、米議会の決議案だけでなく、皇室につながる人物から、こうした発言が出るほど、現在の韓国はおかしい。

 日本政府は現在、「対韓制裁」を検討している。「韓国からの輸入品に対する関税引き上げ」や「韓国人の入国ビザの厳格化」「日本からの部品・素材提供の停止」など、複数の案が指摘されている。

 韓国の異常さを問題視している自民党の中山泰秀元外務副大臣は13日、夕刊フジの取材にこう総括した。

 「一連の問題で、韓国の三権(行政、司法、立法)への信頼は完全に崩壊した。文政権は北朝鮮と同化し、西側諸国の匂いすら感じなくなった。司法は異常判決を連発している。トドメは文議長が、天皇陛下を政治に引きずり込もうとしたことだ。これは絶対に許せない。日本国民は改めて、韓国の異常さを認識したのではないか。今後は『国際情報戦』も重要だ。国際社会に、正しい情報を証拠付きで訴えていく。政府高官が海外に出るたびに、必ず『韓国のウソ』や『暴言』に言及すべきだ」

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