沖縄知事選 立憲民主・枝野幸男代表「口出ししない」 地元の候補者調整を見守る構え

 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、翁長雄志知事の死去に伴う9月30日投開票の沖縄県知事選について「沖縄の皆さんで良い候補者を擁立してほしい。中央の政党が口を出すべきではない」と述べ、地元の調整を見守る考えを示した。堺市で記者団の質問に答えた。

 翁長氏後継をめぐっては、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する政党や企業、団体でつくる「調整会議」が選考を進めている。枝野氏は「候補が決まれば、可能な範囲でしっかりと支援する」とも強調した。

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