墜落のF15パイロット救出「空自の迅速な救難に感謝」 在日米軍がツイート

 沖縄県沖で11日、米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)所属のF15戦闘機が墜落し、航空自衛隊那覇救難隊のヘリがパイロットを救助したことを受け、嘉手納基地が同日、ツイッターで空自への感謝を表明した。

 ツイートは「今朝、航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動により、沖縄本島南部の洋上で墜落した米空軍F15Cイーグルのパイロットが安全に救出されました。我々の同盟国である日本の支援に心より感謝申し上げます」としている。

 在日米軍司令部(東京都福生市)も「航空自衛隊那覇救難隊の迅速な救難活動に、心より感謝申し上げます」とツイートした。

 防衛省によると、洋上に緊急脱出したパイロットを那覇救難隊のUH60J救難ヘリが救出した。パイロットは骨折したが、命に別条はないという。

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