左派野党の支離滅裂な「18連休」 審議の代わりに官僚つるし上げ…自分たちを何だと思っているのか

 【ニュースの核心】

 立憲民主党など左派野党の支離滅裂さが、またバレてしまった。

 麻生太郎副総理兼財務相の辞任など4項目の要求が満たされなければ、国会審議に応じないと拳を振り上げていたのに、柳瀬唯夫経済産業審議官(元首相秘書官)の参考人招致が決まったのを機に、国会復帰に方針転換した。

 真の理由はもちろん、世論の強い批判である。

 そもそも、彼らは国民の代理人として審議し、投票するために歳費をもらっているのだから、「18連休」もの職場放棄を続けて審議しないなら歳費返上どころか、議員バッジを外さなくてはならない。

 自分たちがよって立つ原理も分からないのが、いまの左派野党なのだ。審議の代わりにやっていたのは、合同ヒアリングという「官僚つるし上げ」である。自分たちを何だと思っているのか。

 彼らが要求していたのは麻生氏の辞任に加えて、柳瀬氏の証人喚問、財務省文書改竄(かいざん)問題の調査公表、自衛隊日報問題の究明である。

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