自民・神谷衆院議員の自宅に黒と黄色のペンキ 建造物損壊容疑で捜査

 大阪府泉大津市にある自民党の神谷昇衆院議員(68)の自宅の外壁などに、ペンキがまかれていたことが8日、泉大津署などへの取材で分かった。神谷氏側は何者かの嫌がらせとして被害届を提出する方針で、同署も建造物損壊容疑で捜査する。

 泉大津署や神谷氏の事務所によると、7日午後10時ごろ、在宅していた神谷氏の妻が外壁や玄関の門扉付近に黒色と黄色のペンキが付着しているのを見つけた。同6時半ごろに確認した際、異変はなかったという。

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