民進党大会 大塚耕平代表「立憲民主党と希望の党に『ショットライン』を投げ続ける」

 民進党の大塚耕平代表は4日午後の定期党大会でのあいさつで、衆院選の際に分裂した立憲民主党や希望の党との連携を念頭に「民進党だけで政権交代を訴えてもリアリティーはない。志と目標を共有できる他党の仲間と手を携え、次期総選挙での政権交代実現に向けて、工夫と努力をする決意を確認し合う場が本日の党大会だ」と強調した。

 「3隻に分かれた船がそれぞれ長く独自に航行していけば、その距離は広がり、お互いの顔は見えにくくなる」とも訴えた。その上で「船を係留し合うロープやワイヤを張るための最初の一投をショットラインと呼ぶ。ショットラインが届かない、受け取ってもらえない、完遂できない場面もあったが、いろいろと工夫の余地はあるので、今後もショットラインを投げ続ける」と宣言した。

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