「竹島の領有権の早期確立を」地元町長らが江崎鉄磨領土担当相に要望 今回で6回目

 江崎鉄磨領土問題担当相は31日、島根県隠岐の島町の池田高世偉(こうせい)町長ら「竹島領土権確立隠岐期成同盟会」の代表者と内閣府で面会し、韓国が不法占拠する竹島(隠岐の島町)の領有権の早期確立を求める要望書を受け取った。同会は平成25年1月以降、毎年、政府に要望書を提出している。

 要望書は、竹島を所管する国の組織の新設、竹島漁労歴史記念館の設置、国境離島の海上警備態勢の強化など5項目を求めている。

 池田町長が「お力添えをお願いします」と要望書を手渡すと、江崎氏は「しっかり目を通して、お役に立ってまいりたい」と応じた。また、江崎氏は1月25日に東京都内に開館した領土・主権展示館について紹介し、展示内容を充実させるために「竹島の資料などがあったらぜひお持ちください。(展示館は)これからもっと広くなるべきだ」と述べた。

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