伊達忠一参院議長「社会の安寧のため『良識の府』の使命を果たす」

 伊達忠一参院議長は1日付の年頭所感で、東日本大震災からの復興や北朝鮮による核・ミサイル開発を日本の課題に挙げ「社会の安寧と人々の豊かな暮らしのために真摯に議論を重ね『良識の府』として使命を果たす」と表明した。

 平成29年に参院が創設70年の節目を迎え、議長として身の引き締まる思いがしていると強調。各会派による「改革協議会」を立ち上げたことに触れ「参院の在り方や選挙制度改革の議論を行っている。今後も参院が独自性を発揮するため各会派協力の下、活発な議論を期待する」とした。

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