稲田朋美氏、防衛相時代の服装を反省「人がどう見ているかまで見えなかった…」

 自民党の稲田朋美元防衛相は30日夜、インターネットテレビ「Abema(アベマ)TV」の番組に出演し、防衛相時代の自身の服装について「『自分がよければ、いいじゃない』ではなく、(稲田氏を)人がどう見ているかというところまで見えなかった」と反省した。

 10月の衆院選の選挙戦では、地元の女性有権者から服装に関して叱られたことも明らかにした。

 稲田氏は、公務時の服装が「TPOをわきまえていない」「派手」などと批判された。

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