衆院選の18、19歳投票率40・49% 全体より13ポイント下回る

 総務省は26日、先の衆院選の18、19歳の投票率(選挙区)が40・49%だったと発表した。全体の投票率53・68%を13・19ポイント下回った。年齢別では、18歳は47・87%、19歳は33・25%だった。

 都道府県別では、18、19歳の投票率が最も高かったのは山形県の47・24%。愛知県46・79%、山梨県46・22%と続いた。最も低かったのは徳島県の31・59%で、兵庫県32・08%、愛媛県32・84%の順だった。

 20歳以上の年齢別についても、投票所に対応する全国4万7741投票区のうち47都道府県から4投票区ずつ計188投票区を選んで調査した結果を公表した。72歳が74・86%と最も高く、21歳の29・27%が最も低かった。

 総務省は10月、抽出方式で調査した18、19歳の投票率について、41・51%と発表していた。

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