衆院選宮城県情勢 社民県連、民進公認だった安住淳氏ら1、2、5区の3氏支援

 社民党宮城県連は6日、衆院選でいずれも民進党公認で立候補する予定だった1区の新人、岡本章子氏(53)、2区の元職、鎌田さゆり氏(52)、5区の前職、安住淳氏(55)を支援すると発表した。3、4、6区は自主投票とする。

 希望の党公認の3区の新人、一條芳弘氏(44)、4区の新人、坂東毅彦氏(58)は、ともに当初は民進党公認で立候補予定だった。

 県庁で記者会見した社民党県連の岸田清実代表は「希望の党の政策と手法に違和感があり、われわれの立ち位置と距離がある」と自主投票の理由を語った。

 一方、連合宮城は同日、民進党公認で立候補する予定だった1~5区の5人を推薦すると表明した。

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