群馬県情勢 連合群馬、民進系3人を推薦 比例は自主投票 共産色はNG 

 連合群馬は6日、執行委員会で、民進系候補3人について所属政党に関わらず推薦すると決定した。比例区には連合群馬として政党を決めず各産別で判断、事実上の自主投票とする。

 希望の党から宮崎岳志氏(1区)と不破弘樹氏(4区)が、立憲民主党から長谷川嘉一氏(3区)が出馬予定で分裂したが、連合本部の方針に沿って各候補を推薦する。民進党県総支部が推薦する社民党の高橋宣之氏(5区)には推薦より2段階下の「支援」、希望の党が公認した猪口幸子氏(5区)は「ノータッチ」とし、協力しない方針。

 3氏とは近日中に再度政策協定を結ぶが、3区の野党候補として一本化された長谷川氏を念頭に「共産党と相互推薦をしない。政策協定を結ばない」との項目を追加した。比例区は、希望、立憲民主の政策が、産別によって支持できないことから自主投票とした。

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