【衆院選】セクハラやじ受けた都議出身の塩村文夏氏、無所属で出馬へ 希望の党1次公認含まれず

 衆院選に広島3区から出馬予定の民進党の元東京都議塩村文夏氏(39)は3日、広島市内で記者会見を開き、無所属での立候補を表明した。

 希望の党からの出馬を目指していたが、第1次公認に含まれなかった。

 塩村氏は平成26年、都議会で男性議員からセクハラやじを浴び、話題となった。

 広島3区には、自民前職の河井克行氏、維新新人の今枝仁氏、共産新人の清水貞子氏らが立候補を表明している。

 広島4区では、民進新人恵飛須圭二氏(34)が同日、無所属での出馬を表明した。

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