衆院選 渡辺美由紀氏「希望の党」で立候補の意向表明

 公認会計士、税理士の渡辺美由紀氏(58)が2日、那須塩原市内で記者会見し、衆院栃木3区から立候補する意向を表明した。新党「希望の党」に公認を申請している。衆院選くら替え出馬を断念した渡辺喜美参院議員(65)の妹で、「兄の不出馬は有権者の選択肢を狭めてしまうこと。準備も整っておらず、政治経験もないが、受け皿になりたいと思った」と立候補の理由を説明した。

 栃木3区は他に、自民前職の簗和生氏(38)、共産新人の槙昌三氏(74)、幸福新人の石渡剛氏(48)が立候補を予定している。

 渡辺氏は「増税凍結など希望の党の政策は旧みんなの党と似ており、好感を持った。清水の舞台どころではない。ナイアガラの滝かは分からないが、飛び降りる覚悟で決断した」と意気込んだ。

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