受動喫煙防止条例、5日可決へ 都民と公明が微妙な協調

 一方、議員提出のため、条例案を提出した会派の議員も答弁に立つ先月29日の同委員会では、両党の協力が目立った。審議中は「都民」都議が答弁に手間取るとすぐに公明都議が助け舟を出す場面も。別の公明都議は「両党の関係が続くかは小池さん次第。結論が出ていない以上、議会では協力する」と、さばさばした様子だ。

 小池氏は2日の産経新聞のインタビューに「公明は都政ではしっかり連携してやっている。公明からどういう形にするか、ご要望はまだうかがってない」と述べた。

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