小池百合子知事会見詳報(上)「文部科学行政こそ、まさにリセットすべきことだ」

 「希望の党」を率いる東京都の小池百合子知事が28日、日本記者クラブで記者会見を開いた。会見の詳報は以下の通り。

 「お話がございましたように、8月に知事就任1年ということで、都政についてのお話をこの場でさせていただくつもりでおりましたけれども、当時、議会の方で臨時会というのを開くことになりまして、国会でいうところの臨時国会でありますけれども、その関係で日にちをずらしましたら、なんと、飛んで火にいる何とかになりまして、今日この日にお招きをいただいたということになったわけでございます」

 「今日はそのことと都政について、それからまた、昨日、設立を致しました、そしてまた私が代表を務めることとなりました希望の党を設立したばかりでございますので、若干そのことについてもお話をさせていただければとこのように思っています」

 「その前に今日は皆さま方にいくつか、オリンピックグッズもお配りをさせていただいているかと思います。こちらのオリンピックの入場券といいたいところですが、案内状でございます。それから、こちらの方はオリンピックバッジとなっておりまして、こちらはピンバッジではなくて、磁石でくっつくようになっております。これから選挙が始まるということで、落ちないバッジということで、使い勝手もいいかなと思っております」

 「それではまず、ちょうど昨日設立したばかりでございますが、希望の党、最初のチャーターメンバーの方々13人、そして私がですね、昨日、新宿のホテルにおいて希望の党をスタートさせたばかりでございます。この希望の党という名前そのものはですね、テレビなどですでに紹介されておりますように、私は今年早々に商標登録も私の名前で済ませたものでございます」

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