東国原、上西氏を痛烈批判『政治的にバカ』『政治的に才能無し』

 元宮崎県知事でタレント、東国原英夫(60)が27日、ツイッターを更新。次期衆院選に次期衆院選に立候補しない意向を表明した上西小百合衆院議員(34)=無所属=について、痛烈に批判した。

 上西氏は25日に会見した際、不出馬の理由として「勝てないから」と説明した。東国原は「まぁ、基本『政治的にバカ』『政治的に才能無し』ですからね。仕方無いですよね。政治的に才能あれば、今回の選挙にも出れて当選していた筈。過激なクソみたいな言動で負の知名度を上げる事と政治的に正の知名度を上げる事は全く違いますからね」とバッサリ切り捨てた。

 読者から上西氏とテレビ番組での討論を書き込まれると、「いえ、もう結構です(笑)。あの方、論破されても論破されたと思わないタイプですからね(笑)。以前、僕は言いました。『彼女との一連の議論の結果・評価は次の選挙で下される』と。政治家の評価は有権者の審判です。それを『落選するから』と放棄した」と拒否した。

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