上西氏、東国原に皮肉「私の次のステージには凄く邪魔なんだけど」

 上西小百合衆院議員(34)=無所属=が27日、ツイッターを更新。自身が次期衆院選に立候補しない意向を表明したことについて、ツイッターで批判した元宮崎県知事でタレント、東国原英夫(60)に反論した。

 「『タレントにはならない』『次の選挙には必ず出る』『一生政治家』。これらは政治家として発言した言葉。政治家として、人間として全く信用出来ない事が明白になった。まぁ、国会をズル休みした時くらいから明白でしたけどね」という東国原のツイートに対して、「うるせえ!ずる休みしてない事はハッキリしてんのに。私に完膚なきまでに叩きのめされても、この軽口。タレントって馬鹿でもできるのかしら。そんなに楽な仕事ならなろうかな」と不快感を示した。

 東国原と以前、テレビ番組で共演したことがる上西氏は、「しつこいな。いつまで私にぶら下がってくるんだろう。しかも、あれだけ私にコテンパンにやられても、論破したとか言ってるし。冗談にもならない」と挑発。「東国原さんにいつまでもつきまとわれると、私の次のステージには凄く邪魔なんだけど」と皮肉った。

 上西氏は平成24年の衆院選で日本維新の会公認で初当選し、26年の衆院選で再選。“浪速のエリカ様”との異名もとったが、体調不良を理由に国会を休んだ前日に居酒屋に行っていたことが発覚し、27年4月に当時の維新の党(現日本維新の会)を除名された。

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