衆院解散 元民進・松浦大悟氏が希望の党に公認申請 秋田1区なら寺田学氏と対決

 元民進党参院議員で元同党秋田県連代表の松浦大悟氏(47)が27日、次期衆院選への立候補に向けて新党「希望の党」に公認申請したことを明らかにした。

 秋田1区を希望しているとみられる。同区から出馬すれば民進党現職(比例復活)の元首相補佐官、寺田学氏(41)と対決することになる。

 松浦氏は16日、希望の党の代表に就いた小池百合子東京都知事の側近、若狭勝衆院議員が主宰した政治塾「輝照塾」に参加していた。

 秋田放送アナウンサーを経て平成19年の参院選で秋田選挙区から無所属で立候補し初当選。その後、旧民主党に入り、1期務めた。25年に民主党から、昨年は民進党から参院選に出馬したが落選した。現在は離党している。

 参院議員在任中は性的少数者(LGBT)問題などに取り組んだ。

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