訪日客に高速乗り放題パス 10月13日から販売

 国土交通省は26日、レンタカーを利用する訪日外国人旅行者を対象に、全国の主な高速道路が乗り放題になる「ジャパン エクスプレスウェイ パス」を10月13日から販売すると発表した。外国人客の地方誘客を後押しする狙い。

 東日本、中日本、西日本の各高速会社などが管理する道路が対象。首都高速や阪神高速、北海道内の高速道などは含まない。

 連続する最大7日間と14日間の2種類で、価格はそれぞれ2万円と3万4千円。自動料金収受システム(ETC)を搭載した普通車で利用できる。国内にあるレンタカー会社の店舗で申し込む。

 北海道など地域限定で導入されている、訪日外国人旅行者向けの乗り放題パスは引き続き販売する。

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