衆院解散 ケント・ギルバート氏「日本上空にミサイル、憲法9条の弊害」

 米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏の話「安倍首相が『国難』との表現を多用したのは、北朝鮮の影響が大きい。日本の上空にミサイルを飛ばされる状況が続いているのは、憲法第9条の弊害だ。現代国際社会では、国防は同盟国とともに行うことがスタンダードだが、9条で手足を縛られた日本は十分な力を発揮できず、同盟国と同等なパートナーになれていない。少子高齢化社会の進行も国の存亡に関わる問題。日本は日和見主義で自らの立場をはっきりさせない政治家が多すぎる。今回の解散は、政治家の覚悟が問われている」

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