小池百合子知事定例会見録 新党への関与と都政専念「矛盾するものとは考えていない。どの方法が一番良いのか模索したい」

 【知事冒頭発言】

 「皆様、こんにちは。それでは、定例記者会見、9月22日分、始めてまいります。まず、何点か私の方からご報告等がございますが、頭は、メキシコの地震の被害についてでございます。まずは、地震の被害に遭われて、お亡くなりになられました方々に心から哀悼の意を表させていただきます。それから、ご遺族の皆様にもお悔やみを申し上げたく存じます」

 「今も、現地では懸命な救助活動が行われているということで、国際緊急援助隊・救助チーム、東京からも、派遣をいたしました。その一員といたしまして、警視庁から14名、それから東京消防庁から6名、それぞれをメキシコに向けて派遣をしたところでございます。これから状況に応じて国などからの要請があれば、都としてもできる限りの支援を行っていくという考え方でございます」

 「それから、二つ目が、築地の再開発に関しての検討会議を設置をすることといたしました。築地の再開発につきましては、築地エリアが有しております食文化であるとか、浜離宮の景観や水辺の魅力、それから都心に大変近いといったような点など、さまざまポテンシャルがございます。これらを生かして、東京の魅力をさらに高めていくということが極めて重要です。その観点から、検討会議を設けまして、そして、さまざまな分野でご活躍の方々から、まずは自由な発想で幅広いご意見をいただき、それをコンセプトのベースに持っていくという検討会議でございます」

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