北ミサイル 安倍晋三首相が北朝鮮を強く非難「断じて容認できない」「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない」

 安倍晋三首相は15日午前、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「先の国連安全保障理事会決議で示された国際社会の一致した平和的解決への強い意思をふみにじり、再びこのような暴挙を行ったことは断じて容認できない」と強く非難した。また、「北朝鮮がこの道をさらに進めば明るい未来はない。そのことを北朝鮮に理解させなければならない」と強調した。

 首相官邸で記者団に語った。首相は同日午前9時頃、訪問先のインドから政府専用機で羽田空港に到着した後、官邸入りした。

 首相は「いまこそ国際社会の団結が求められている」とも述べ、国際社会に安保理決議の完全履行を呼びかけた。

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