豊田真由子衆院議員 後援会長に「議員継続したい」入院中も復帰に向けた活動始める

 豊田真由子衆院議員(埼玉4区)は、一部の地元支援者らに直接連絡を取るなど復帰に向けた活動を始めている。豊田氏に近い関係者によると、現在も入院中だが、容体は当初より安定してきている。

 8月下旬以降、医師の指示のもと、許された時間の中で、地元の支援者らに事件の説明や支援の継続を求めるなどしている。地元の感触を伺っているとみられる。

 豊田氏の後援会長を務める朝霞地区医師会の前会長で宮戸クリニック(朝霞市)の浅野修院長は産経新聞の取材に応じ、8月下旬に本人から議員を継続したいとの連絡があったことを明かした。浅野院長は豊田議員に「まずはメディアや有権者に説明すべきだ」と助言したという。

 今月中に記者会見を開き、一連の事件について謝罪するという。

 報道内容が事実と異なる点も多いと考えているとされ、丁寧に説明を行う意向。

 改めて議員活動を継続する意志も表明するもようだ。

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