「この、ハゲ~っ!」罵声の豊田真由子衆院議員とは何者だ!複数の元秘書が明かす「被害録」

 「自分のしたことは必ず返ってくる」。自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=が、秘書を叱責するときの常套句だそうだ。なるほど、秘書に対する暴言と暴行で自民党離党に追い込まれた御仁の発言だけあって説得力がある。豊田氏の所業に耐えかねたのか、100人超のスタッフが彼女のもとを去った。そうした豊田事務所の“同窓生”に話を聞くと「ピンクモンスター」と呼ばれるその特異性が浮き彫りになってくる。

 「この、ハゲ~っ!」「ち~が~う~だ~ろ~!」。もはや説明不要の豊田氏の暴言と暴行は、6月22日発売の週刊新潮が報じ、テレビやインターネットを通じて音声とともに日本列島を駆け巡った。

 自民党はその日のうちに豊田氏に離党届を提出させて、早期幕引きを図ったが、党のイメージダウンは大きい。7月2日投開票の東京都議選で、街頭演説をしている自民党幹部にトラックから「このハゲ」というやじが浴びせられたほどだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ