北方領土空路墓参、国後島の霧で2時間遅れ

 外務省は18日午前、航空機を使った北方領土への元島民による墓参について、同日午前8時半に予定されていた北海道・中標津空港の出発時間から2時間遅れると発表した。航空機が最初に着陸する国後島の空港周辺の霧が濃いためとしている。

 外務省関係者によると、同日午後6時15分に国後島発の復路便は時間を変更しない見通しで、計5カ所を予定している墓参の行程を変更する可能性が高いという。

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