セーラーズ社長の三浦静加氏が都議選に出馬表明

 1980年代の人気アイドルグループ「おニャン子クラブ」の衣装などで知られるファッションブランド「セーラーズ」社長の三浦静加氏(64)が8日、東京都庁で会見し、23日告示の都議会選挙(7月2日投開票)に世田谷選挙区から出馬すると発表した。

 三浦氏は、小池百合子知事(64)が主宰する「希望の塾」の塾生だったが、小池氏が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」の公認を得られなかったため無所属で出馬するという。

 シングルマザーで、脳性まひの障害をもつ17歳の娘がおり「障害をもつ子どもや高齢者に優しい未来がなければ、健常者にも未来はない」との思いから立候補を決断したという。

 小池氏に対しては「好きですし、応援する気持ちは変わっていない」としながらも、「希望の塾で豊洲の問題なども勉強したが、ストップとバックだけでなくアクセルを踏んでいただきたい」と注文をつけた。

 

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