森友国会 訪中の萩生田副長官が「首相寄付」発言を批判「なぜあのような発言になるのか」

 訪中している萩生田光一官房副長官は18日、滞在先の北京で、学校法人「森友学園」の籠池泰典理事長に対する国会での証人喚問について「問題の本質は、国有地が評価額より安く、民間の学校法人に払い下げされたのではないかということが国民の一番の疑念だった。改めて、問題の本質を質していかねばならない」と強調した。

 籠池氏が安倍晋三首相から寄付金を受けたと主張していることについては「法律的に違法性はないが、首相も(昭恵)夫人も事務所も否定をしている中、なぜあのような発言になるのか。きちんと質して早く決着をつけたい」と語った。(北京奥原慎平)

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