産経・FNN合同世論調査 飲食店など全面禁煙、7割が賛成 喫煙者でも約3割が賛同

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が28、29両日に実施した合同世論調査では、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策として飲食店やホテルなどの建物内を全面的に禁煙とすることについて「賛成」が69・7%に上り、「反対」27・7%を大きく上回った。

 全面禁煙に「賛成」と答えたのは男性が66・1%だったのに対し女性は73・1%だった。特に女性の40代(76・5%)と60代以上(78・1%)で割合が高かった。

 たばこを「吸う」と答えた人(17・1%)のうち、「賛成」は28・7%、「反対」は69・0%だった。「吸わない」と答えた人(82・9%)は、78・2%が「賛成」、19・2%が「反対」だった。

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